Ajaxモード版広告表示コードで使えるクラスリファレンス

Ajaxモード版広告表示コード(以下Ajax版コード)で広告枠の表示に用いる<div>タグは<div class="adlantiss_frame zid_....."></div> のフォーマットになっていますが、このclassに含む値を書き換えることにより枠の挙動を細かくカスタマイズすることが可能になります。

クラス指定とは?

Ajax版コードのうち、class=".."で囲まれた箇所(後述のコード引用部のうち黄色背景の部) にはクラスがスペース区切りで列挙されています。

<!-- Begin: Adlantis, Zone: [AdLantisTestZone] -->
<div class='adlantiss_frame zid_AbCd1EfGh2IjKl3%3D%3D color_#FFCC66-#6C82B5-#CC0000-#999999-#008000 container_iframe'></div>
<!-- End: Adlantis -->

クラスに下記の要素を付け加えて広告のスタイルなどをコントロールすることもできます。
※もちろんAdLantis定義外の独自のクラスをつけ加えてCSSによる外見制御などを行うことも可能です。

Ajaxモード広告表示タグで認識されるclass一覧

adlantiss_frame

  • 必須要素 (省略できません)
  • AdLantisの広告を読み込むべき<div>要素であることを示します。

zid_ZoneId

  • ZoneId: 枠ID
  • 必須要素 (省略できません)
  • 広告枠のIDを定義。枠IDはAdLantisの管理画面より確認できます。

color_TitleColor-TextColor-Url-Background-Border または color_TextColor

  • サイズ指定広告枠では color_TitleColor-TextColor-Url-Background-Border を使用します
  • TitleColor: タイトル文字色, TextColor: テキスト文字色, Url: URL文字列の色, Background: 背景色, Border: 枠色
  • 一行広告枠フリーサイズ広告枠では color_TextColor を使用します。
    TextColor: テキスト文字色
  • 必須要素 (省略できません)
  • クリエイティブの配色を指定します。テキスト文字色以外の色はテキスト広告時にのみ使われます。
  • 色は#000000 から #FFFFFF まで HTMLの文字色指定と同じ形式で入力します。

container_TagName

  • TagName: "div"または"iframe"
  • 省略可能。省略時はiframeになります。
  • 広告オブジェクトを挿入する際の上位コンテナとして<div>と<iframe>のどちらを使うかを設定します。
  • HTML広告および他広告ネットワーク広告が配信される際には本指定にかかわらずiframeコンテナが利用されます。
  • ここで"div"を指定すると、autosize, nocssの各要素が指定可能になります。

autosize

  • 省略可能。省略時は本要素がセットされてないものとして解釈されます。
  • 本要素が指定されている場合は上位コンテナに大きさ(width, height)の指定をしません。
  • container_iframeが指定されている場合は本指定は無効になるため、container_divと併用して下さい。
  • 主に1行テキスト広告で使用されることを想定しています。

nocss

  • 省略可能。省略時は本要素がセットされてないものとして解釈されます。
  • 本要素が指定されている場合は上位コンテナ、コンテンツ内部ともにスタイル指定を行いません。
  • container_iframeが指定されている場合は本指定は無効になるため、container_divと併用して下さい。
  • この要素を指定することで、1行テキスト広告やテキスト広告などのスタイルを外部からCSSで継承させて、制御させやすくすることができます。

wmode_WindowMode

  • WindowMode: "opaque" または "transparent"
  • 省略可能。省略時は本要素がセットされてないものとして解釈され、プラグインの実装によりwmode="window"として扱われます。
  • Flashを描画する際にwmode(Flash領域の透過設定)属性の値をセットします。